CubeVoiceは企業ごとに
Twitterの様な機能を立ち上げることができるサービスです。
そもそもTwitter(トゥイッター)とは、コミュニティに登録された仲間どうし(あるいはTwitterを利用している全ユーザー)で、「What are you doing?」(今、何をしているか)に対する回答のみ伝え合うものです。
一回に発信できるメッセージが140文字以内と短いので、メッセージは何気ない一言。
そのため、返事をする側も返事の敷居が低く、その分レスポンスも速いのが特徴です。
SNSの一種でありながら、
チャットに近いとも言われているようです。
前置きが長くなりましたが、今回のCubeVoiceはサインアップ時に企業名を選び、その後は企業別にユーザーが情報交換を行うものになります。
以前から社内コミュニケーションの手段として、インターネットを活用する事例は多いようです。
メールはもちろん、社内ブログなんかも利用されているとか。
IT関連の話題を扱うブログ「
Alternative 笑門来福」の「社内ブログは新しい社内コミュニケーションツールになるか?」という記事では、
インフォテリアの社内ブログは「ノン・スモーキングルーム」という名前ですが、これは、いわゆる「タバコ部屋」効果をイントラネット上で実現しようと意図してつけたものです。内容を全く制限しない自由な社内コミュニケーションの場となっています。仕事の話から趣味や遊びなど仕事に全く関係ない話までなんでも話題になっています。
との文章があり、私的には“「タバコ部屋」効果”という表現がなんともしっくりくる気がします。
喫煙者同士って、タバコを吸う場所に集まる機会が多くて自然と会話をする機会も増えていきますから。
心理学的には、人との親密度は、1回の会う時間の長さより、会う回数の方が重要なんだとか。(相当蛇足ですが)
それはそうと、CubeVoiceの様なサービス、企業以外にも使える場所がありそうですよね。
この話は長くなりそうなので、次の投稿に続きます。
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